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弁護士紹介

弁護士 生駒 巌


〈経歴・弁護士登録〉

 茨城県笠間市出身

弁護士 生駒 巌

 

1986年   東京大学卒業
 同年   大洋漁業株式会社(現株式会社マルハニチロホールディングス)入社
 1987年   同社退社
 1989年   弁護士登録

 


〈モットー〉

 おごらず、気取らず、粘り強く、しかし、一歩を進める。

〈専門分野・得意分野〉

 とくにありません。しかし、何でもやります。しかし、企業法務関係・労働事件の企業側の代理人・高利貸の代理人はやりません。

〈弁護団事件〉

・薬害エイズ
・東電思想差別裁判
・日産自動車不法行為裁判
・マルコー大量消費者被害事件
・全国痴漢冤罪弁護団

〈著書〉

 「痴漢冤罪の弁護」
 「続・痴漢冤罪の弁護」

 (いずれも編者)


〈所属団体等〉

・自由法曹団

・青年法律家協会

・日本労働弁護団

・国際法律家協会

・法と心理学会

 

弁護士 久保木 亮介


〈経歴・弁護士登録〉

弁護士 久保木 亮介 埼玉県越谷市出身
 東京大学法学部卒
 2003年 弁護士登録(東京弁護士会所属)

〈趣味〉

 温泉旅行、映画鑑賞、料理

〈専門分野・得意分野〉

民事事件:

  借地借家、離婚、交通事故、請負代金回収、債務整理・破産、医療過誤等、幅広く手 懸けています。

  最近は、離婚事件の受任が多くなっています。

労働事件:

  労働者の側に立ち、派遣・パート・アルバイトの法律相談や、解雇・雇止め、賃金・残業 代不払い等の様々な事件に取り組んでいます。
  キヤノン正社員地位確認訴訟の弁護団メンバー。

刑事事件:

  無罪を争う事件での弁護や、不起訴をめざす弁護活動に積極的に取り組んでいます。  特に、不当な逮捕や起訴をさせないための起訴前弁護が得意です。

  また、示談交渉をはじめ情状弁護(罪を軽くするための弁護)の経験も豊富です。


〈弁護団事件〉

 東京靖国訴訟弁護団(06年8月に最高裁に上告)
  http://homepage3.nifty.com/seikyobunri/
 葛飾マンションビラ不当逮捕・起訴事件弁護団(06年8月28日、無罪判決)

弁護士 酒井 健雄

〈経歴・弁護士登録〉

弁護士 酒井 健雄  千葉県香取市出身

 獨協大学法学部卒業

 2008年弁護士登録(第二東京弁護士会)


〈趣味〉

 甘い物が大好物です。
 歴史全般(特に城郭)。実務修習先の水戸で見た小幡城(茨城県東茨城郡茨城町小幡)の複雑な縄張りと深い空堀は本当に素晴らしかったです。オススメです!


〈取扱分野〉
 ・労働事件(労働審判、訴訟、仮処分など)
 ・民事事件(債務整理、不動産関係、相続など)
 ・刑事事件
 ・行政事件(生活保護申請援助、労働災害援助など)

 

〈一 言〉
 私が法曹への道を目指したきっかけは、隣地との境界トラブルで困っている両親を支えたいという思いでした。規制緩和によって労働や生活が破壊され、貧困が広がる今日、労働者や生活者を支えるために、精一杯活動していきたいと思います。

 

〈主な弁護団事件〉
・いすゞ弁護団
・日本郵便輸送弁護団
・マンション建設瑕疵弁護団
・生業弁護団

 

〈所属団体等〉
・首都圏青年ユニオン顧問弁護団
・青年法律家協会
・自由法曹団
・日本労働弁護団

 

弁護士 須藤 正樹

〈経歴・弁護士登録〉

 1975年弁護士登録

〈専門・得意分野〉

 民事刑事全般を担当しますが、労働運動・住民運動・市民運動などの集団的な裁判闘争を比較的多く手がけました。

〈近年関わった特徴ある勝訴判決や成果を得た事件の例〉
 ・会社乗っ取り事件で会社財産取戻し逆転勝訴判決

 ・横領冤罪事件無罪判決(確定)

 ・国公法違反ビラまき事件違憲無罪判決(最高裁係属中)

 ・ストーカー被害告訴事件(逮捕させ罰金刑を受けさせる)

 ・PTSD被害で損害賠償請求勝訴判決

 ・近隣からの悪臭被害で損害賠償請求勝訴判決

 ・借地契約更新拒否事件で正当事由なしの勝訴判決

 ・長年の借地の境界争い事件で勝訴判決

 ・借家の使用目的違反に対し家主から契約解除事件(勝利的和解)

 ・競落で取得したビルから元所有者が搬出した照明設備の取戻し事件で勝訴判決

 ・専有部分でマンション規約違反の営業を続ける区分所有者と賃借人の間の建物賃貸 借契約を管理組合から解除する事件(勝利的和解)

 ・マンション管理組合の理事資格制限は有効との勝訴判決

 ・詐害行為取消し請求事件で勝訴判決

 ・私道の通行妨害事件(勝利的和解)

 ・自己破産した破産者が詐欺的借入を理由に損害賠償請求された事件で勝訴判決

 ・相続財産の隠ぺい事件(取戻しを前提に勝利的和解)

 ・婚約不履行と認知請求事件(勝利的和解)

 ・労災保険審査会でパワハラ被害の逆転労災認定の裁決

 ・職場の同僚による暴力被害で労災認定と会社への損害賠償請求(勝利的和解)

 ・経営不振による営業譲渡と首切り合理化に対抗する労働仮処分事件(勝利的和解)

 ・嘱託採用内定取消事件(採用の和解)

 


弁護士 鷲見 賢一郎

〈弁護士登録〉

弁護士 鷲見 賢一郎 1978年4月 弁護士登録(東京弁護士会)

〈担当分野〉
 借地借家事件、債務整理事件等様々な事件に取り組んでいますが、なかでも労働事件に多く取り組んでいます。

 労働事件では、解雇・雇止め、派遣切り、定年後の継続雇用(再雇用)拒否、退職強要、残業代不払、倒産の際の労働債権確保、団交拒否、組合切崩し等種々の事件に取り組んでいます。

 

〈担当している主な事件〉
 現在、私が取り組んでいる主な労働事件は、次のとおりです。
@「いすゞ」雇止め・派遣切り事件(最高裁判所)
A「NHK名古屋放送局名古屋駅前営業センター」組合切崩し支配介入事件(東京都労働委員会)
B「日本外国特派員協会」雇止め・降格処分事件(東京都労働委員会、東京地方裁判所)
C「山陽新聞社」一時金についての労使合意違反支配介入事件(岡山県労働委員会)
D前田建設工業減額厚生年金損害賠償請求(東京地方裁判所)

 

〈働く人々の権利を守るために〉
 いま、派遣社員、期間社員等の非正規労働者が労働者全体の40%近くになり、年収200万円以下の給与所得者が2006年以来1000万人を超えています。大企業が285兆円(2013年度)もの内部留保をためこむなかで、ワーキングプア(働く貧困層)が増大しているのです。

 派遣社員、期間社員は、低賃金・不安定雇用のもとにおかれ、景気の調整弁扱いされ、恣意的に解雇、雇止めされています。正社員は、長時間過密労働のもとにおかれ、「業績不良」等を口実に退職を強要され、さらには解雇されています。職場では、違法行為である不払い残業(サービス残業)が横行しています。

 私は、働く人々の権利を守る活動に力を尽くしたいと思っています。労働者の権利についての学習会、労働組合づくり、裁判闘争、労働委員会闘争、労働基準監督署や労働局への申告等、いろいろな活動を皆さんと一緒に行いたいと考えています。皆で力をあわせて、働く人々の権利を守り、「正社員があたりまえの社会」、「働く人が大切にされる社会」を実現しましょう。

 

〈労働法制の大改悪=安倍「雇用改革」を阻止しましょう!〉
1 「生涯派遣・正社員ゼロ」、「派遣切り自由」の労働者派遣法の大改悪
 安倍政権と自民党・公明党は、2015年9月11日、衆議院本会議で、労働者派遣法の改悪案を可決、成立させました。改悪法は、労働者派遣の期間制限をなくし、企業が永続的に労働者派遣を利用できるようにするものです。これでは、企業は、正社員を派遣労働者に置き換える動きを加速させ、派遣労働者が爆発的に増大することが懸念されます。
 また、改悪法は、派遣先が、労働者派遣を受け入れてから3年たてば、自由に派遣切りすることを認めており、派遣労働者の雇用を不安定極まりないものにしています。
 このような改悪法に対して、ただちに、@労働者派遣における常用代替防止原則と臨時的・一時的業務限定する原則の徹底、A直接雇用につながる業務単位の派遣受入期間制限の復活と短期化、B派遣先の正社員と派遣労働者との均等待遇等の労働者派遣法の抜本改正を実現する活動に取り組むことが重要です。
 また、改悪法の下でも、派遣労働者の雇用と労働条件を守る活動に取り組むことが重要です。

2 「残業代ゼロ・過労死促進」の労働時間法制の大改悪
 安倍内閣は、2015年4月3日、長時間労働と残業代不払いを促進する高度プロフェッショナル制度の創設、企画業務型裁量労働制の拡大、フレックスタイム制の清算期間の延長等を内容とする労働基準法等「改正」案を閣議決定し、同日、国会に提出しました。
 高度プロフェッショナル制度の対象労働者は、当面、年収1075万円を超える労働者とされています。しかし、日本経団連は、年収400万円以上の労働者=日本の全労働者の半数の労働者を残業代不払いにすることを提言しています。
 安倍政権が押し進める労働時間法制の大改悪は、是非とも阻止する必要があります。

3 クビ切り自由をもくろむ「限定正社員」制度や「解雇の金銭解決」制度
 安倍政権は、解雇しやすく低賃金の「限定正社員」制度や、労働者が「解雇無効」の判決を勝ち取っても、企業がお金を払えば労働契約を終了にできる「解雇の金銭解決」制度を導入しようとしています。
 こんなことを許せば「クビ切り自由」社会の到来です。絶対に許すわけにいきません。

4 雇用を安定させ、景気回復と日本経済の再建を!
 安倍政権の労働法制大改悪=安倍「雇用改革」は、労働者をますます貧困化させ、国内の需要の6割近くをしめる個人消費を冷え込ませ、日本経済を衰退させるばかりです。安倍「雇用改革」を許さず、雇用の安定と格差是正を勝ち取ることこそ、景気回復と日本経済再建のみちです。

5 力をあわせて安倍「雇用改革」を阻止しましょう!
 私たちの雇用と生活を守り、日本経済を再建するため、力をあわせて安倍政権の労働法制大改悪を阻止しましょう。そのために、皆で学習・宣伝活動や国会議員要請等を強化しましょう。そのような機会がありましたら、是非代々木総合法律事務所にも声をかけて下さい。

 安倍「雇用改革」を阻止し、労働者が世界一働きやすい国をつくりましょう!

 


 

弁護士 鳥飼 康二

〈経歴・弁護士登録〉

弁護士 鳥飼 康二 千葉県柏市出身
 京都大学卒業(農学部食品工学科)
 京都大学大学院修了(応用生命科学専攻)
 日本たばこ産業株式会社勤務(中央研究所)、同社退職
 一橋大学大学院修了(法科大学院)
 2011年 弁護士登録(東京弁護士会)

〈趣味〉

・料理(ストレス解消になります)
・ジョギング(いつかフルマラソンに挑戦したいです)
・小鳥の世話(なかなか言葉を覚えてくれません…)


〈ひとこと〉

 誰でも子供のころ、「弱い者イジメをしてはいけない」と大人から教わったはずです。それにもかかわらず、大人の社会では、職場での労働者イジメ、契約社会での中小零細企業イジメなど、弱い者イジメがはびこっています。職務上の地位、契約上の地位などを利用した弱い者イジメは、人としてとても恥ずかしい行為です。
 弱い者イジメに対し、泣き寝入りをする必要はありません。当事務所の弁護士・事務員と共に、戦いましょう!

 

〈ふたこと〉

 あるテレビドラマで、リストラされた会社員がつぶやいた「レールから外れた人にしか見えない世界があるはず…」という台詞が、とても印象に残っています。
日本では、「レール」に乗っている人が勝ち組、乗っていない人が負け組と分類されがちです。そして、レールに乗り遅れた人が、新たにレールに乗ることや、一度乗ったレールから降りてしまった人が、再びレールに戻ることは、とても困難です。
 しかし、他人を押し退けながらレールに汲々としがみつく人生ではなく、例えお金持ちにならなくても、他人を思いやりながらレールから離れた「道路」を悠々と歩く人生も良いのではないでしょうか。


〈取扱分野〉

民事事件、刑事事件、行政事件など、全般的に取り扱いますが、特に以下の分野に興味を持っています。
・健康被害(医療過誤、交通事故、食品・医薬品被害、環境汚染など)
・労働事件(不当解雇、労働災害、残業代未払い、セクハラ・パワハラなど)
・家事事件(男女の問題、親子の問題、遺産の問題など)
・消費者事件(詐欺的商法、架空請求、金融商品被害など)

〈所属団体等〉

 日本癌学会

 日本薬学会 

 自由法曹団

 日本労働弁護団

 青年法律家協会

 

〈著書〉

研究者時代の成果として、
・Food and Chemical Toxicology, 2005, 43, 559-568
・Food and Chemical Toxicology, 2004, 42, 1409-1417
・公開特許2004-242639
・国際公開WO2006/022198
などの著書があります。

 

 

弁護士 中村 文則

〈経歴・弁護士登録〉弁護士 中村 文則
 1993年東京弁護士会登録
 会員番号23232
 同年より当事務所に所属


〈取扱事件の例〉
 一般民事(不動産・各種債権回収・借地借家・交通事故)、一般家事(離婚・DV・相続)、知的財産権(特許権・著作権・商標権・意匠権)、不正取引に関する事件(不正競争行為・不公正な取引方法・下請代金不払い)、倒産事件(破産・民事再生・会社更生・私的整理)、租税事件、商事事件、金融商品取引被害
 一般刑事事件(被疑者弁護、被告人弁護、被害者参加手続き)、少年事件(少年被疑事件、少年保護事件)

 

〈弁護士業務についての私の思い〉
 世の中には、人の無知につけこんで儲ける人がいる一方で、知識がないばかりに損をする人もいます。法律の仕組みは広大かつ複雑で、相互に緊張関係に立ったり、同じ法律が数次の改正で分かりにくくなることがあります。新法は次々に生まれ、現行の法律の総数は1000を超えて増え続けています。その網を解くのは容易なことではなく、専門家の助けが必要です。また、一つの紛争にはいくつもの法律関係が複合しています。そのすべての法律関係に9割の水準で対応できるワンストップ弁護士を目指しています。
 私たちは弁護士になるために国の教育訓練を受けています。国民の負担で私たちは司法の任務を付託されているのです。ですから、法律相談という形で、法律の基礎的な知識を提供することは国民に対する還元であると私は考えます。その上で紛争解決のために弁護士を雇う必要があるかどうかを、相談を受けた方が判断してもらうような仕組みを私は用意いたしております。 

 

〈趣味〉
 山が好きです。山と仕事と人生は恒等式であると思っています。

 

弁護士 林 治


〈経歴・弁護士登録〉

弁護士 林 治 東京都文京区出身
 1994年東京農工大学工学部卒業
 大学卒業後、有限会社バムレーシング勤務
 2007年弁護士登録

〈好きなもの〉

 オートバイ、カレーうどん

〈座右の銘〉

 実るほど頭を垂れる稲穂かな

 

〈おもな担当事件〉
・「追い出し屋」被害事件
・生存権裁判(生活保護老齢加算廃止処分取り消し訴訟)
・ホンダ期間工切り事件
・いすゞ派遣工・期間工切り事件
*労働事件は労働者側でしか行いません


〈一  言〉

 弁護士事務所の敷居は高く感じるかもしれませんが、紛争の初期段階で相談した方が、こじれずの解決することが多いです。まずはお気軽にご相談ください。

 

弁護士 松本 恵美子


〈出身・経歴〉

弁護士 松本 恵美子 山口県出身

 長崎大学薬学部卒業(薬剤師資格取得)
 大阪大学大学院薬学研究科博士前期課程修了
 企業において臨床検査薬や食品添加物の開発に従事
 2001年10月 弁護士登録


〈趣味〉

 ピアノ演奏(クラシック及びジャズ)


〈主な取扱業務〉
1 民事事件一般

 労働(解雇、労災、セクハラ・パワハラ、残業代請求など)、家事(離婚・相続など)、交通事故・医療過誤等各種損害賠償、借地・借家、契約チェックなど様々なご相談をお受けしていますが、労働や家事事件の比率が高くなっています。
2 法律顧問活動

3 刑事事件


〈モットー〉

 私は、企業にて約10年間、研究をしていましたが、その際、尊敬していたベテラン技術者たちがリストラされ、人生を変えられてしまう姿を目の当たりにしました。そして、何もできない自分に歯痒い想いをしました。ですから、弁護士になった今は、真面目に働く人たち、平穏に生活したいと願っている市民の立場で仕事をするよう心がけています。

 

弁護士 三浦 佑哉 


弁護士 三浦 佑哉〈経歴・弁護士登録〉

 京都府長岡京市出身
 中央大学法学部法律学科卒業
 明治大学法科大学院修了
 2011年 弁護士登録(第二東京弁護士会)

〈取扱分野〉

 以下のように幅広く扱いますが、特に労働事件に力を入れています。
・民事事件
  不動産問題(売買、借地借家、境界紛争など)
  売買、請負等契約上の紛争
  債権回収
  債務整理
  交通事故
  その他民事事件一般
・労働事件
  賃金・残業代不払い、解雇、パワハラなど
・家事事件
  相続(遺産分割、遺言、相続放棄、遺言執行など)
  夫婦問題(離婚、ドメスティックバイオレンスなど)
  後見事務(後見申立、後見人就任)
  その他家事事件一般
・刑事事件
  刑事弁護、少年付添人、告訴・告発など
・行政事件

〈趣味・特技〉

 お酒を飲むこと、野球、サッカー、剣道、ゴルフ、ビリヤード、登山

〈弁護団事件〉

 「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発事故被害弁護団

〈一  言〉

 「依頼者や相談者の話を丁寧に聞き、丁寧に答える」
 「依頼者のために、相手方としっかり闘う」
 当たり前のことですが、このことをモットーに取り組んでいます。
 お気軽にご相談ください。

 


弁護士 渡部 照子


〈経歴・弁護士登録〉

弁護士 渡部 照子 中央大学法学部卒業
 1974年 弁護士登録

〈趣味〉

 編物・水泳・音楽

〈モットー〉

 己の愚かさを自覚する。

〈一  言〉
 人生の岐路に立ったときの良きアドバイザーになれたらと思います。

〈専門分野・得意分野〉

 (1) 親子関係・相続・離婚・各種の債務不履行事件や不法行為事件など
 (2) 成年後見制度に関する諸事件
 (3) 絵画・出版などに関わる著作権侵害事件
 (4) 労働災害・職業病事件

〈弁護団事件〉

 (1) 漁業労働者過労死事件
 (2) 有機溶剤職場での過労死事件
 (3) ハイタク労働者の過労死事件
 (4) 根岸病院不当労働行為事件

〈著書〉

 「愛の事情」

 「紫陽花−愛の事件簿」

 

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